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2022年8月「見た映画読んだ本」

毎月見た映像作品と読んだ本をまとめていきます。今回は、2022年8月に見た映画と読んだ本をまとめます。

映像

ドラマ

映画

アニメ

  • チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計 マシュー・スケルトン/マニュアル・パイス
  • AWS認定ソリューションアーキテクト[アソシエイト] 佐々木拓郎/林晋一郎/金澤圭

ローカルに立てたサーバーをHTTPSにする

はじめに

ローカルに立てたサーバーをHTTPSにしたいことがあったので、Caddyでパッと実現します。

caddyserver.com

サーバーのHTTPS化

localhostの8080ポートにサーバーが待ち受けている状態とします。以下コマンドを実行するか、設定ファイルを使用してコマンドを実行することによって、HTTPSlocalhostという名前からプロキシします。

コマンド実行の場合

$ caddy reverse-proxy --from localhost --to localhost:8080

設定ファイル(Caddyfile)を使った場合

$ cat Caddyfile
localhost

reverse_proxy 127.0.0.1:8080

$ caddy run

2022年7月「見た映画読んだ本」

毎月見た映像作品と読んだ本をまとめていきます。今回は、2022年7月に見た映画と読んだ本をまとめます。

映像

ドラマ

  • Stranger Things Season4 Vol.2
  • The Umbrella Academy Season3

映画

  • Lightyear

アニメ

  • チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計 マシュー・スケルトン/マニュアル・パイス
  • AWS認定ソリューションアーキテクト[アソシエイト] 佐々木拓郎/林晋一郎/金澤圭

fish shell環境でaquaを使いたい

はじめに

私は、Macのデフォルトシェルがbashだった頃から、fishを使っています。POSIX非互換ですが、ユーザーフレンドリーなシェルとして非常に使いやすいです。

fishshell.com

CLIツールのバージョン管理ツールとして、これまでasdf-vmを使用してきました。導入当時、所属企業でkubectlやterraformの環境差分が大きく、環境ごとにバージョンを変えないといけない状況だったため、非常に重宝していました。導入当時記事も書いてます。

weblog.grimoh.net

また、いくつかasdf pluginを作成して、公式に導入もしています。

github.com

github.com

同じようなツールとしてaquaがあります。最近aquaを使い始めたので、fish shellでaquaを使うときの設定を書いてみようと思います。aquaを採用しようと思ったのは、Registryが中央集権的でプラグイン導入の安全性が一定あることが大きいかなと思います。また、aquaで対応していないツールなんかもあるため、しばらくはasdf-vmとの併用になると思います。(所属チームでもasdf-vmを使用していますし)

aquaproj.github.io

インストール、設定

まず、インストールです。Macを使っているので、以下を実行します。
(他環境については公式サイトを確認ください。)

$ brew install aquaproj/aqua/aqua

次に、PATH設定です。公式サイトには以下のように書かれています。

export PATH="${AQUA_ROOT_DIR:-${XDG_DATA_HOME:-$HOME/.local/share}/aquaproj-aqua}/bin:$PATH"

fish shellを使っているので、config.fishに以下を記載します。

set -gx XDG_DATA_HOME $HOME/.local/share
set -gx AQUA_ROOT_DIR $XDG_DATA_HOME/aquaproj-aqua
set -gx PATH $AQUA_ROOT_DIR/bin $PATH

シェル補完について

aqua にはシェル補完スクリプトの出力機能がありますが、bash, zshにしか対応していないみたいなので、fishのシェル補完スクリプトを作成しました。

github.com

導入方法は、他のfish plugin同様にFisher等でインストールするだけです。

github.com

ここまでの設定でfish shellでaquaを使う下地ができたかなと思います。

M1 MacでIntel Macのふりをする

はじめに

会社のPCをM1 Macに変更したことをきっかけにプライベート用のPCもM1 Macに変更しました!

先日、放置してたTerraformをいじっていた時に、asdf-vmでTerraformのバージョンを0.13.0に固定していたので、asdf install terraform 0.13.0 を実行したのですが、インストールが失敗したのでarchコマンドでIntel Macのふりをしてインストールしました。

github.com

archコマンドでインストール!

まずは、普通にインストールを試します。

$ asdf install terraform 0.13.0

Downloading terraform version 0.13.0 from https://releases.hashicorp.com/terraform/0.13.0/terraform_0.13.0_darwin_arm.zip
Error: terraform version 0.13.0 not found

次に、archコマンドを使用してインストールを実施します。

$ arch -x86_64 asdf install terraform 0.13.0

Downloading terraform version 0.13.0 from https://releases.hashicorp.com/terraform/0.13.0/terraform_0.13.0_darwin_amd64.zip
Verifying signatures and checksums
gpg: keybox '/var/folders/3v/nwkg9nlx48n0_zrm69ndfl980000gp/T/asdf_terraform_XXXXXX.VW5f4vG7/pubring.kbx' created
gpg: /var/folders/3v/nwkg9nlx48n0_zrm69ndfl980000gp/T/asdf_terraform_XXXXXX.VW5f4vG7/trustdb.gpg: trustdb created
gpg: key 34365D9472D7468F: public key "HashiCorp Security (hashicorp.com/security) <security@hashicorp.com>" imported
gpg: Total number processed: 1
gpg:               imported: 1
gpg: Signature made Tue Apr 19 16:33:10 2022 JST
gpg:                using RSA key 374EC75B485913604A831CC7C820C6D5CD27AB87
gpg: Good signature from "HashiCorp Security (hashicorp.com/security) <security@hashicorp.com>" [unknown]
gpg: WARNING: This key is not certified with a trusted signature!
gpg:          There is no indication that the signature belongs to the owner.
Primary key fingerprint: XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX  XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX
     Subkey fingerprint: XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX  XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX
terraform_0.13.0_darwin_amd64.zip: OK
Cleaning terraform previous binaries
Creating terraform bin directory
Extracting terraform archive

動いていることも確認できました。

$ asdf global terraform 0.13.0
$ terraform version

Your version of Terraform is out of date! The latest version
is 1.2.6. You can update by downloading from https://www.terraform.io/downloads.html
Terraform v0.13.0